私が経営するラッピング専門店には、購入したお店でラッピングされた商品を持ち込まれるお客さまが多くいらっしゃいます。
「これではさすがにあげられないから」
口を揃えてお客さまはそうおっしゃいます。
でも、もしあなたがその店のオーナーならどう思いますか?
せっかくスタッフが時間を割いて行ったラッピングに実はお客さまはガッカリして帰っているのです。
そしてあなたは無自覚にも「これじゃあげられないし、どうしよう…」とお客さまを困らせているのです。
「おたくのラッピングは質が悪い、これじゃあげられない」
なんて、お客さまは教えてくれません。
あなたのお店のラッピングはあなた自身が見直すしかありません。
でも大丈夫、安心してください。
あなたのラッピングを客観的に見てアドバイスし改善へ導く数少ない専門家が私です。
あなたの困りごとをぜひ私に話してみてください。
あなたのお店のラッピング、今のままでいいですか?
お客さまがラッピングを依頼するとき、一番望んでいることは何だと思いますか?
待たされないこと?お金がかからないこと?…
それも大事かもしれませんが、最も重要なことではありません。現にお客さまは多少の時間なら待ってくれますし、無料でなくてもラッピング代金を支払ってくれます。
ラッピングを依頼するお客さまが一番望んでいること、それは
「自分の気持ちがちゃんと相手に伝わるような見栄えになっていること」です。
あなたならどちらを贈られたら嬉しいですか?
CASE1.高級ブランドのジュエリーショップの場合
BEFORE

- V字がけのやり方を知らないため、ゆるゆる
- 折れてつぶれたリボンの輪
- 裏返ったリボン足をごまかすためグルグル巻きつけている
- 結び目がゆるく今にもほどけそう
- 蝶結びがいがんでいる
AFTER

修正案+レッスン
- V字がけがきっちりきれいに広がっている
- ゆるみのない結び目
- リボンの輪はふっくらと立体感があり、正面を向いた美しい蝶結び
- BEFOREのリボンより短くて済んでいるが蝶結びは大きくなっている
- 包装紙に折り目のデザインをプラス
BEFOREの写真は実際に私が受け取った商品ラッピングを再現したものです。
高級ジュエリーショップというだけあってロゴ入りの上質なリボンをたっぷりと使ってくれていたのですが、ゆるゆるのV字がけがなんとも残念な印象でした。これに対しAFTER写真はゆるみなく広がったV字がけが美しい仕上がり。やり方を知っているか知らないかだけで、同じ包装紙とリボンを使用してもこれだけ印象に差があります。
CASE2.自然素材にこだわった体に優しい焼き菓子セットの場合
BEFORE

- 向こうを向いた不自然な蝶結び
- 裏面が出てしまった右側のリボン足
- 折れてつぶれたリボンの輪
- 箱に対して蝶結びが小さい
- 余白が大きくさみしさを感じる
AFTER

デザイン提案+レッスン
- 自然素材を表現するため麻ヒモを使用
- リボンより原価の低い麻ヒモに替えたことでガーランドを追加、よりナチュラル感を演出
- 包装紙に折り目のデザインをプラス
- 特別感を感じられる仕上がり
こちらも私が実際に受け取ったお菓子屋さんのギフトを再現したもの。
リボンが向こうを向いているという事例は本当に良くあります。
また、片面サテンやロゴ入りなどお店のラッピング材料は裏表のあることがほとんどですが、それを無理やり表向きにねじったり、リボンの輪をつまんで引っ張るためリボンに折れ目がついていたり…かなりの「あるある」が詰め込まれた事例。
あなたのお店のラッピングもそうなっていませんか?
中にはどんな素敵なものが入っているの?
CASE1.は全く同じ材料を使用していますが仕上がりの違いが歴然です。
CASE2.はあまりにも質素なBEFOREに対し、AFTERでは材料費を上げずにデザインからガラッと変更。
あなたなら、どちらを贈られたほうがより中身に興味が湧くでしょうか?
どちらのほうが「良いものが入っていそう」と思いますか?
贈られた方にとってはラッピングは商品の外見そのもの。外見が悪ければ商品の良さが伝わりません。
私が提案するのはブランドイメージやお店のこだわり・個性を表現し、商品価値を上げるラッピング。
贈られた方の「中にはどんなものが入っているんだろう?」というワクワク感を引き出します。
これを
「最小のコストで」
「限られたスペースの中で」
「短時間で」
「誰がやっても美しく正確に」
再現できるラッピング方法を伝授します。
あなたはこんな問題を抱えていませんか?

- できるスタッフ・できないスタッフがいる
- 人によって仕上がりがまちまち
- スタッフの時間が取られて業務に支障が出る
- お客さまを必要以上にお待たせしてしまう
- 包装に広くスペースを取られる
- 材料費がかさみ利益が下がってしまう
- ブランドイメージとラッピングイメージを統一できない
- どこで習えばいいのか分からず自己流でやっている
おめでとうございます!
あなたがその場しのぎを続けてきたこれらの問題を、私なら解決へ導くことができます
無料個別相談の流れ
Step1.
フォームよりお申込みください
Step2.
無料相談の日時を決めるためこちらからご連絡します
Step3.
ZOOMにてご相談と説明を行います(約30分)

レッスンは全国どこでも受講可能
打ち合わせやレッスンはZOOMを使いオンラインで行います。
どんな商品を扱っているのか、どんなこだわりを持っているのか?など、電話で伺うよりイメージが掴みやすく的確なご提案が可能です。
レッスンにはカメラを2台使用し手元をアップでご覧いただけますのでご安心ください。
(近隣の方は対面レッスンも可能)
料金一覧
| レッスン(2時間) | 17600円 |
| デザイン | 39600円 |
| 修正案のみ | 11000円~ |
さらに今すぐにお申込みいただくと、
デザイン直し2回まで無料(通常11000円)
アフターフォロー30日間無料
フォローアップレッスン(ZOOMまたは対面)1回無料(通常10560円)
「うちの商品も対応できる?」
「オンラインレッスンってどうやってやるの?」
「デザインは今のままでいいからやり方だけ教えてもらえる?」
など、質問だけでも大丈夫。
「こんな包装ではあげられない」…講座作成のきっかけ
「買ったお店でラッピングしてくれたけど、これではさすがにあげられない」
「めちゃくちゃ待たされたわ」
2012年に私がオープンした持ち込みラッピングの専門店「ラッピングショップココマーノ」には、このような言葉を話すお客さまが多くいらっしゃいます。
すでに結ばれているリボンをほどくと何重にも固結びがしてある、包装の向きとリボンの向きでお祝いとお悔やみがごちゃまぜになっている…
そんな「残念な」ラッピングをたくさん見てきました。
実は販売店のラッピングには、こんな風に不満を抱いている方が多くいるのです。
しかし、もしあなたがこの店のオーナーだったらどうでしょう?
わざわざスタッフが業務の手を止め、お客さまの要望に応えるために時間を割いて行ったサービスのせいでかえってお客さまはいら立ち、幻滅し、満足するどころかあなたのショップへの好意を失ってしまったら本末転倒なのではないでしょうか?
逆に言えば、大切な人にあげる贈り物だからこそ、ラッピングひとつであなたのショップのファンにさせることもできるのです。
私はラッピングの専門家ですが、この仕事を本格的に始めるまでは「雑貨店」「アパレルショップ」「ケーキショップ」など様々な小売業を経験しており、ショップのレジ周りやバックヤードスペースについては熟知しています。
あなたがこの無料の個別相談を今すぐ申し込めば、せっかく商品を購入してくれたお客さまを離脱させることなく、あなたのお店のファンにする方法を知ることができます。
ココマーノのラッピングが美しく正確である理由は何でしょうか?

理由1「資格」
ギフト業界唯一の一般社団法人「全日本ギフト用品協会」にてこれらの資格を取得しています
・ギフトラッピングコーディネーター資格(2000年)
・ラッピング上級資格(2008年)
・ラッピング講師資格(2008年)

理由2「経験」
ラッピング業界最大手の専門店「包むファクトリー」に勤務(2002-2004)
勉強や練習だけでは決して得られない実践的な技術とノウハウを習得しています

理由3「技術」
・包み方 22種類
・リボンのかけ方 6種類
・ちょう結びの結び方 7種類
・リボンの重ね方 4種類
・包み方のアレンジ 14種類
これらを正確に理解・習得し、使い分けることができます

理由4「知識」
贈答のルール・慶事と弔事のルールについて、正確に理解しアドバイスができます

理由5「色彩感覚」
カラーコーディネーター資格(1999年)を取得し、色彩に関する実践的な知識を得ています

理由6「センス」
品物の形状によってふさわしい包み方、リボンのかけ方、またそれらの組み合わせを瞬時に判断できる理由は経験を積んで磨かれたセンスにほかなりません
どんな人が教えているの?

占部雅恵 URABE MASAE
1981年4月1日生まれ
経歴
1999年 カラーコーディネーター3級取得
2000年 全日本ギフト用品協会 ギフトラッピングコーディネーター資格取得
2002年 包むファクトリー天王寺ミオ店勤務
2003年 包むファクトリー大丸梅田店勤務
2008年 同協会 ギフトラッピングコーディネーター上級資格取得
同年 同協会 ギフトラッピングコーディネーター講師資格取得
2012年 5月 atelier cocomano オープン
2015年 1月 育児に専念するため、一時休業
2017年 12月 予約制の「ラッピングショップ ココマーノ」としてリニューアルオープン
好きな本・・・星の王子さま
好きな場所・・・宮古島
今いちばん行ってみたい場所・・・五島列島
「今までで一番驚いたラッピングは現金500万円をラッピングしたこと(笑)!」
さいごに
最後までお読みくださりありがとうございます!
ラッピングを始めて21年。
個人のお客さまを対象にした持ち込みラッピングサービスをメインに、事業者の方の商品ラッピングや他府県のラッピング専門店オーナーさんへオンラインレッスンなども行っています。
今回こういった形でラッピングデザインの提案とレッスンのご案内をさせていただいたのは、私の知識と技術を必要とする方へもっと届けたい・役立てたいという思いからです。
あなたのビジネスを充実させ、もっとお客さまに喜んでいただけるお店を作るため、そしてあなたの人生をより良くするために、ぜひ私にお手伝いをさせてください!
